2009年02月19日

第7回スーパーリーグ大会規定(試合回数及び試合時間編)

スーパーリーグ大会は、2013公認野球規則・競技者必携2013に記載の規定の他、本大会規定により実施する。
ひらめき試合回数及び試合時間

1試合回数は6回戦とする。なお、得点差によるコールドゲームは設けない。
2試合開始時間は70分を越えて新しい回に入らないこととする。但し、トーナメント戦の決勝戦については時間制限を設けず前項の回数を行う。
370分を越えた時点で先攻チーム攻撃の場合、その回を最終回とする。
470分を越えた時点で後攻チーム攻撃の場合。攻撃チームがリードしてイニングを終了した場合、次の回を最終回とする。 攻撃チームがリードされてイニングを終了した場合、その回を最終回とする。
5同点の場合、トーナメント戦はノーアウト満塁の継続打順で試合を決する(決勝戦は2回、他は1回を限度とする。それでも試合が決しない場合は6項の規定による)。
6試合会場の使用時間の制限等で試合を打ち切ることがある。この場合は打ち切り時のメンバーの抽選で勝敗を決する。抽選は担当審判員、両チーム監督立会いの上、次の通り行う。
 抽選方法:白黒の碁石を各9個を入れた抽選袋から最初に主審が勝ちチームとなる碁石を引き、立会い者の確認を受けた後、抽選袋に戻す。主将がジャンケンにて抽選の先攻後攻を決定し、先攻チーム1番打者、後攻チーム1番打者の順に両チーム選手が交互に引き、塁審が回収する。全ての選手が抽選を終えたことを確認の上、白黒碁石の個数を発表する。
結果は、先に主審が引いた色が多い方を勝ちとし、前記立会い者全員に確認の上、主審判が結果発表する。なお、選手が抽選を辞退したときは試合に関係しない役員が代わりに抽選を行うものとする。 尚、この規定の援用はトーナメント戦及びブロック戦順位決定戦に限って使用する。
7選手の健康障害を防止するため、イニングの途中であっても当該審判員の判断で休憩タイムを設けることがある。このタイム中は、試合時間に含めない。(ロスタイム扱い)
posted by 管理人 at 14:23| 大会規定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする