2008年02月14日

第2回スーパーリーグ大会規定(試合編)

スーパーリーグ大会は、2007公認野球規則・競技者必携2008に記載の規定の他、本大会規定により実施する。

????試合について

 1 ボークに関してはつぎの通りとする。
?y??ボークは、アピールプレーではありません。審判員の指示に従って下さい。?y??指導にとどめる。
 2 投球練習に関しては次の通りとする。
?y??初回の投球練習は7球(初球から1分)以内とする。?y??2回以降の投球練習は4球(初球から1分)とする。
?y??途中交代投手投球練習は7球(初球から1分)以内とする。?y??投球練習中補手はマスクを着用する。次項の者も同様とする。?y??捕手の準備が整わない時は替わりの選手が行うこと。このときの投球数は前記の投球数に含まれる。
 3 グランドルールに関しては次の通りにする。
?y??グランドルールは球場毎に定め、当該試合審判を通じ試合前に各チームに通知する。
 4 投手の変化球を禁止する。変化球に対してはボールを宣告する。
 5 走者が安全に塁に達した後、走者の衝撃で塁のバックが定位置から移動したときは、その走者に対しいかなるプレーもできない。
 6 プレーにおいてまぎらわしい行為は注意する。
 7 臨時代走(コーティシーランナー)を認める。
代走は打者前位の者とする。但し、投手は除く。
 8 打者走者及び走者は走塁の際、ベースコーチ又は
選手に触れてはならない。
 9 ベースコーチは選手に限る。
 163888 審判員に対する申し出は監督及び当該選手のみとする。
 11 メガホンの使用は監督のみこれを認める。
 12 タイム回数の制限に関しては次の通りとする。?y??選手同士の打ち合わせタイムは1試合に付き3回を
限度とする。但し、監督が指示し選手が要求したタイムは双方にカウントされるものとする。?y??尚、本大会は8.06のb項は適用いたしません。※但し、遅延行為は認めない。
 13 悪質な抗議、野次等を発するチームには、当事者、チーム責任者または監督の退場を当該審判が命じることができる。

 
posted by 管理人 at 17:45| 大会規定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする