
チームの監督者は選手整列時にベンチ前に並び、審判員は確認すること。

ベンチ入場者以外の者がベンチに入っていたら、速やかに出るよう指示する。

試合開始時間は、プレイボールの時とする。

投球練習は、1イニング目は7球以内、2イニング
目からは、4球以内とし、試合のスピードアップに努めること。

攻守交代は、駆け足でするよう選手に指示する事。(審判員も同様である。)

明らかなミスジャッジの時は、審判団で協議の上確認をし、素直に訂正する。

ルール解釈のミスは審判団で協議をし、ルールブックで確認をとること。不明の時は、正・副審判長、又は本部責任者に相談する、なお、この間のロスタイムは試合時間に含まない事とする。

ボールデッド地域の設定は本部責任者と正・副審判長の立会いで決定する事。
(イ)投球がボールデッド地域に入った時は、エンタイトルワンベースとする。
(ロ)送球がボールデッド地域に入った時は、エンタイトルツーベースとする。
(ハ)打球が(ファウルフライ)がボールデッド地域に打たれた
時は、危険防止の為早めにファウルのコールをする。

ボーク(注意とする、攻撃側に不利が在った場合は原状に戻す。)

審判員の服装。審判服に準じる。