2007年04月03日

スーパーリーグ戦 審判申し合わせ事項

モータースポーツ チームの監督者は選手整列時にベンチ前に並び、審判員は確認すること。

 モータースポーツ ベンチ入場者以外の者がベンチに入っていたら、速やかに出るよう指示する。

 モータースポーツ 試合開始時間は、プレイボールの時とする。

 モータースポーツ 投球練習は、1イニング目は7球以内、2イニング
目からは、4球以内とし、試合のスピードアップに努めること。

 モータースポーツ 攻守交代は、駆け足でするよう選手に指示する事。(審判員も同様である。)

 モータースポーツ 明らかなミスジャッジの時は、審判団で協議の上確認をし、素直に訂正する。

 モータースポーツ ルール解釈のミスは審判団で協議をし、ルールブックで確認をとること。不明の時は、正・副審判長、又は本部責任者に相談する、なお、この間のロスタイムは試合時間に含まない事とする。
 
 モータースポーツ ボールデッド地域の設定は本部責任者と正・副審判長の立会いで決定する事。
(イ)投球がボールデッド地域に入った時は、エンタイトルワンベースとする。
(ロ)送球がボールデッド地域に入った時は、エンタイトルツーベースとする。
(ハ)打球が(ファウルフライ)がボールデッド地域に打たれた
時は、危険防止の為早めにファウルのコールをする。

 モータースポーツ ボーク(注意とする、攻撃側に不利が在った場合は原状に戻す。)

 モータースポーツ 審判員の服装。審判服に準じる。
 

 

  
posted by 管理人 at 23:17| 第一回大会ログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大会規定(グランド到着・試合準備編)

exclamationスーパーリーグ大会は、2007公認野球規則・競技者必携2007に記載の規定の他、本大会規定により実施する。

グランド到着・試合準備

 1 試合開始予定30分以前に試合グランドに集合すること。試合開始時間は早まることがあるので余裕を持って集合することに協力下さい。
 2 審判は前後試合チーム各2名の4審制で行う。次項有担当試合は組み合わせ表にて確認すること。次項有主審・塁審の担当は当該審判員4名で協議して決定する。次項有トーナメント戦の決勝戦の審判は別にこれを本部が指定する。
 3 ライン引き等のグランド整備は、試合担当審判が行う。また試合後のグランド整備は両チームが協力して行う。
 4 先攻・後攻は主将のジャンケンにより決定する。ベンチは対戦表の若い番号のチームが1塁側。大きい番号チームが3塁側とする。
 5 投間・塁間・ベースは次の通りとする。次項有新4年生以下の部:投間14M、塁間21Mとする。次項有ベースは使用するグランドの物を使用する。ストライク・ボールの判定は使用するベースによる。
 6 シートノック、ボール廻しは次の通りとする。次項有シートノック時間は与えない。次項有投球練習中の守備練習はこれを認める。次項有投球練習後の内野ボール廻しはこれを認める。次項有試合中のボール廻しは認めないこととする。
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大会規定(チーム編成・服装・用具編)

exclamationスーパーリーグ大会は、2007公認野球規則・競技者必携2007に記載の規定の他、本大会規定により実施する。

チーム編成・服装・用具
 1 ベンチ入りできるメンバーは、1〜4年生の選手10名以上20名以内(但し、女子は6年まで認める)の選手及び
代表者・監督・コーチ(マネージャー、スコアラーを含む)の6名以内とする。また、審判員2名を帯同すること。(内1名は主審を務められる方とし審判服を着用することが望ましい)
 2 選手・監督・コーチは、同形、同色、同意匠のユニホーム(帽子、ストッキング、アンダーシャツを含む)を着用すること。但し、審判員が認めた場合は除く(この場合でも帽子は着用すること。)
 3 背番号は、監督30番、コーチ28・29番、主将10番、選手0〜27番とする。
 4 ヘルメットは両耳タイプとし7個以上用意する事。
金属製バットはJSBBマーク付きの公認のものに限る。
 5 使用球は、ケンコーボールC球とする。ボールは、当該チームが2球ずつ拠出する。但し、ファールボール等で不足した場合は、要因を作ったチームが補充すること。
 6 金属スパイク使用を禁止する。
 7 コートを着用してグランドに出ることができるのは
ベースコーチと走者となった投手のみとする。
 8 通信器具・映像器具のベンチ内での使用は禁止する。
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